HOSHI BOSHI FISH

干し干しフィッシュは
静岡県沼津市のマルヒガシ間宮水産が
はじめた小さな干物のブランドです。

SCROOL

HISTORY

江戸時代からはじまった。
沼津のひもの。

富士山の雪解け水・柿田川の湧水を水源にもち、駿河湾の恵みに、低湿度の地に吹く強い浜風が干物づくりに適していた沼津では長い歴史の中で製法が工夫され、職人の丁寧な手仕事により沼津は日本有数の干物処となりました。

CONCEPT

安心でおいしい干物を
ご家庭の食卓へ。

干物は現代の暮らしにあった保存食品です。暮らし方の変化とともに魚の消費量は減っていますが、干物は栄養価も高く、調理もカンタンなので、献立を立てるのが楽になったり、時間を節約できたり、今も昔も私たちの食卓に必要なおいしい献立のひとつです。

一人暮らしでもご家族でも。大切な方へのギフトとしても。干し干しフィッシュの干物をぜひご賞味ください。

KODAWARI
01

厳選素材とベストな鮮度保持で
「ふっくら」美味しさをキープ。

仕入れの際にもっとも気をつけていることは魚の鮮度です。毎シーズン数百ロットを検品し、その中から納得できる旨味と脂の魚だけを買い付けています。

そして大切なのが、製造時の鮮度保持です。魚を解凍し干物にして凍結するまでに時間がかかり過ぎると、良い素材が台無しになってしまいます。可能な限り素早く仕上げる事が美味しさにつながってきます。


02

酸化防止剤不使用。塩分控えめの甘塩づくり。
丸味のあるやさしい味わい。

干物づくりは、”塩水につけて干す”という、とてもシンプルな工程です。だからこそ、塩分の調整や乾燥の塩梅は、まろやかな味わいを出す為の要になります。口に入れた瞬間、お魚の旨みを引き出すような塩加減とジューシーさを損ねない乾燥の程合いを大事にしています。魚の旨味を引き出す控えめな塩分ですのでお醤油を少し垂らしても格別です。

03

一枚一枚丁寧に手仕事。
毎日の味見をかかしません。

間宮水産では1日に数万尾の魚を加工しております。前日から仕込んで、早朝から全力で魚と向き合います。お客様に喜んで頂けるように、食卓がちょっとでも楽しくなるように、小さな幸せをお届け出来たらと思い、1枚1枚気持ちを込めて、手作りしております。

そしてその為にも毎日、味見を繰り返し美味しい干物を作っています。

COMPANY
会社名
株式会社マルヒガシ間宮水産
設立
1984年7月19日
代表取締役
間宮治實
資本金
1000万円
所在地
〒410-0106
静岡県沼津市志下617-1
Google Maps
TEL:055-931-2961
FAX:055-931-3751
取扱品目
真あじ、輸入あじ、真ほっけ、金目鯛、いわし、のどぐろ、えぼ鯛、さば、かます、赤むつ等